2009年7月11日 (土)

ねじばな

2107112210711  梅雨はいつ明けるのでしょうか?今日は久しぶりに空が明るく感じられました。

人形館の周りをみて廻りますと色々な花が咲き始めたり、終わったりしています。白文字の実が随分と大きくなっていましたし、爽やかな香りの人参木の花には虫達が集まって賑やかです。槿の花もちらほらと咲き始めています。紫色の実が2107111美しい紫式部の花が密やかに咲き始めました。花はピンク色なんですね。

 

2107112_4 ねじばなの花がとても沢山咲いています。毎年咲きますが、その数がどんどんと増えています。春には誰も気が付きませんが、『私は此処にいます』という声が聞こえそうです。

今日、エントランスには山吹升麻と金糸梅を挿してみました。H210711

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2009年6月24日 (水)

紫陽花の季節

104244104249人形館の周りでは今、紫陽花が美しく咲いています。種類によっては見ごろを過ぎた花があり残念ですが。それぞれの花弁の色が変化しているのが分かります。紅山紫陽花は、ほとんど紅色になってきました。雨が降ったらまた風情があり、そんな花たちを見ていると優しい気持ちになれそうです。

104248104241 『竹田人形館の四季』アルバムへも紹介したいと思います。

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2009年6月14日 (日)

岩田藤七ガラス展

041027岩田藤七ガラス展開催中

岩田藤七(1893~1980)東京日本橋生まれ 日本芸術院会員 ガラス工芸家 1970年文化功労者

・・・日本で始めてガラスという素材を独創的な造形と結びつけた先駆的芸術家として知られる。日本の美意識に基ずく形・色・文様を見事に生かし現代感覚を取り入れた作品を発表し、米メトロポリタン美術館にも所蔵されている。・・・

何故人形館で?とお思いでしょう。岩田藤七先生は竹田扇之助さん、喜之助さん、共に良く可愛がって下さったそうです。

竹田人形座は、昭和43年に東京都足立区竹ノ塚において、世界初の糸操り人形の専門映画スタジオを建築し、安藤鶴夫(直木賞作家)作、五所平之助監督による映画『明治はるあき』(芸術祭優秀賞受賞作品)の撮影に入りました。この専門映画スタジオの完成を記念して、竹田人形座の絶大なる理解者であった岩田藤七氏が文楽・歌舞伎・演劇界などの著名な方々と共に5枚の幟旗をご寄贈くださったのです。Dscf0001

昨年その5枚の幟旗を皆さんに観て頂きました。また、この春桜の開花(麻績の里舞台桜、石塚桜)に合わせ再度お披露目をしました。104061

2代目桐竹門十朗(人形浄瑠璃文楽の人形遣い)、8世竹本綱大夫、十世竹澤弥七(義太夫節の三味線方)、3代目市川左團次(歌舞伎役者屋号は高島屋)初代水谷八重子(新派女優)の方々、岩田藤七先生からのご寄贈です。

Dscf0017

そして、ガラス作品をプレゼントしていただいた。展示品は全て竹田扇之助館長が現在まで愛着を持って使用してきた作品です。1041652 1041641

「岩田先生との思い出が蘇るようです!」

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2009年5月20日 (水)

ひなびの世界~童話のなかの喜之助人形~

1041614《ひなびの世界~童話のなかの喜之助人形~》 開催中です。

 今なお“喜之助人形”として多くの人々に親しまれている作品の中から、代表作『雪ん子』(原案:吉永淳一、脚本:杉野橘太郎)をはじめとして『竹取物語』・『鶴の笛』・『ヘンゼルとグレーテル』などおとぎ話や童話の人形を集めました。  10323302 1032359

1032364また、明治百年記念映画 五所平之助監督作品『明治はるあき』に登場の人形の首の展示にあわせて映画『明治はるあき』もご覧ください。明治を代表する多くの実在人物が登場します。

庭では新緑が美しく心が洗われるようです。Dscf0019 105201 105207

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2009年4月21日 (火)

雨に濡れて

104211 今日は午後になってから雨が降ってきました。雨に濡れると庭の植物がとてもきれいに見えます。雨降りは敬遠されがちですが、実はとてもいいんです。花も樹も生き生きとした様子、特に今は新しい芽が伸びて若い緑色が目に鮮やかです。中央は“伊賀風樹”、左は“瓜肌楓”、奥に見える白い花は“どうだんつつじ”です。104212

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2009年4月19日 (日)

鯉のぼり

Dscf0020鯉のぼりがゆったりと泳いでいます。

今日はお天気も良く、気持ちの良い風が吹いています。風景に溶け込み良い感じでしょう!

桜の季節が終わり、椿の季節も過ぎようとしています。1hana041910

大きな花の月の輪椿、今年はとても沢山の花が咲きました。石庭の奥の石垣上では“どうだんつつじ”の白い花が咲き、庭が明るくなりました。

山桜もそろそろ終わりかもしれません。1hana041918 紅葉や楓の新しい葉が目立ちます。1hana04191

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2009年4月16日 (木)

四手桜

14166竹田練場前で四手桜が咲いています。舞台桜や石塚桜、平安紅八重枝垂れ桜の花は終わりました。山桜も美しいですね! “どうだんつつじ”も咲き出しました。104162

104161 104162_2 人形館のアプローチでは“むべ”の花も咲きました。真っ白な花と少し色が付いた花を見つけました。それにしても、数日天気も良く気温も高いですね。遅咲きの椿も急に満開です。104165 椿のアルバムもご覧くださいね!加茂本阿弥、月の輪、霊鑑寺藪椿、一休椿、永楽、羽衣などが咲いています。

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2009年4月 8日 (水)

平安紅八重枝垂れ桜

1040811竹田人形館庭で、《佐野藤右衛門作、平安紅八重枝垂れ桜》が8分咲きになりました。華やかで可愛らしい花です。フリルのような花弁が透き通るようで、桃色のグラデーションが美しいです。104089 104084

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2009年4月 6日 (月)

春爛漫 さくら通信12

104067麻績の里舞台桜、一日中大勢の人で賑わいました。人物が入らないように写真を撮るのはとても難しいです。

今日は天気が良く青い空に良く映えます。皆さん記念撮影をされたり、うっとりと見惚れたり・・・1040612 104061 もうしばらく楽しめそうです!!

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2009年4月 5日 (日)

春爛漫 さくら通信11

104052満開の桜と竹田館長です。今日は天気も良くなり、絶好のお花見日和となりました。隣接の座光寺麻績神社の春祭りも開かれあたり一面賑わいました。Dscf0012 Dscf0013 午後には麻績太鼓も鳴り響きいっそうにぎやかでした。

桜は気温がそれほど高くないのでもう暫く楽しめそうです。

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2009年4月 4日 (土)

春爛漫 さくら通信10

104043 麻績の里舞台桜、石塚桜が104045 満開を迎えています。早い開花から何回も寒さに遭い可愛そうでした。今日は大勢のお客様に見ていただけて良かったです。104041 104046

人形館の庭の平安紅八重枝垂れ桜も最後に咲き始め、3分咲きになっています。

104048

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2009年4月 1日 (水)

春爛漫 さくら通信9

104012_2 104011麻績の里舞台桜、いよいよ見頃となってきました。

昨日よりまた華やかに見えます。今日は近くの桜もみてみました。

104012104016104014 山や野に咲く桜も素敵です。 

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2009年3月30日 (月)

春爛漫 さくら通信8

今日の麻績の里舞台桜の様子をお伝えします。103307気温が思ったより高くなり、良いお天気になりました。 今、5分咲き位の感じです。日に日に華やかさを増してお客様の数も増えてきています。

子ども“桜”ガイドの花恋(かれん)さんと夏佳(なつか)さんに麻績の里舞台桜と石塚桜の説明をして103303103304 もらえました。可愛い観光大使が誕生しています。

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2009年3月29日 (日)

喜之助人形人気ランキング

3月も残すところあと2日になりました。H20年度の展示《竹田の世界 古く佳きもの、新しく佳きもの》。貴方が選ぶ喜之助人形人気ランキングの結果を見てみましょう。

1位はフレンチカンカン、2位は竹の童子、冬の子供、3位は幡隋院長兵衛、白井権八でした。

・どれも素晴らしい!優劣がつけられません。

・仁木弾正ですが、大人の日本の人形という感じで好きです。

・冬の子供の鶴の子供が本当に幼鳥という感じで可愛い。

・動いているところを見たかったです。

・幡隋院長兵衛はカッコいい。

・フレンチカンカンはゴージャス!動いているところを観たいです。

・もっと喜之助人形をみたいです。展示して下さい! カバのおまわりさんを見ていると心が安らぎます。

などの感想をいただき、有難うございました。

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2009年3月28日 (土)

春爛漫 さくら通信7

103284今朝の舞台桜の様子。3分咲きというところでしょうか、南側以外の花も開き始めました。

103283_2気温が低いため、長~く楽しめますよ!

石塚の桜は5分咲き位の感じです。Dscf0011 Dscf0019 

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2009年3月25日 (水)

春爛漫 さくら通信6

103254 103253

舞台桜がもう、咲いています。こんなに早く咲き始めたのは初めてのようです。平成19年も早く咲き始めましたが、それよりまだ2日ほど早いようです。

今日午後になり天気が回復してきましたので、朝に比べると開いた花が増えたようです。写真は今朝の南側の花です。雨がしっかり降ったので、雫が光っています。今、1から2分咲きといったところです。1032421

幟も彩を添えています。今回は旧校舎の南側に飾られました。

何日か気温が低いようですので、桜の花が長く楽しめそうです!!

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2009年3月21日 (土)

春爛漫 さくら通信5

Dscf0011舞台桜は開花寸前です。〈さくら櫻さくら〉のアルバムもご覧ください。

何時もは最後に咲く平安紅枝垂れ桜、今年は何故か早く咲きそうです。103212

桜の頃に咲く椿、〈祝いの盃〉もどんどんと咲いています。野のスミレも!Dscf0020 103212_2 

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2009年3月20日 (金)

春爛漫 さくら通信4

103203   1032026_2舞台桜の様子をお知らせします。18日から気温が高く汗ばむ位で、こんなに早く咲きそうになるなんて!!驚きです。写真は朝の様子で、桃色に見える部分が花弁です。

アルバム〈竹田人形館 花暦 さくら櫻さくら〉にも出来るだけ載せていきたいと思います。

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2009年3月18日 (水)

春爛漫 さくら通信3

103185 1031818 1031824 舞台桜の蕾がこんなに大きくなりました。いよいよ花弁の色が見えてきました。楽しみですね!

竹田人形館の庭にある平安紅枝垂れ桜も蕾が膨らんできています。例年は一番最後に咲くのに、今年は早き始めるようです。210318 中心からおしべが見えています。

石塚桜はまだのようです。H210318

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2009年3月14日 (土)

春爛漫 さくら通信2

103142今日は不思議な天気でした。雨が降るかと思えば突然明るい陽が射したり、夕方にはほんの少しですが雪が舞っていました。

久しぶりに舞台桜を見るとこんなに蕾が膨らんでいました。先日からは随分と進んでいます。

103145枝によって早い遅いがありますが、少し離れて見ても蕾の紅い色が分かるようになりました。 

昨日今日と気温も低めでしたが、今後は気103149温も上がって暖かい日が続くようですね。

桜の開花はもうじきです。

今、人形館では椿が次々と咲き出しています。太郎冠者や月光が美しいです。

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2009年2月28日 (土)

古の雛人形展から

101314森本家のお雛様にぜ逢いに来ていただきたいと思います。

気品のあるお姿でお客様の誰もが感嘆の声をあげます。特に色々な角度から見ていただくと分かりますが、表情がまるで変化しているように思えます。この角度からは、微かに笑みを浮かべた優しげなお顔に見えますね。

このお雛様は江戸時代末期、嘉永年間の頃の作とお聞きします。丁度、NHKテレビの篤姫の時代です。

森本家は江戸時代に島田村(現飯田市松尾地区)の庄屋を務めており、安永7年(1778年)以降は飯田藩主堀家の御仕送り御用達、飯田城下の町役人(町年寄次席)をも勤めていました。

実際に使えそうな御雛道具も大変見事です。今回展示されていますので、直にご覧ください。

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2009年2月21日 (土)

春爛漫 さくら通信1

Dscf0025 Dscf0014 舞台桜の様子を見てきました。今年は、もう何日で寒くなるなどと何回も天気予報で聞くわりに、ぜんぜん寒くありませんね。寒くないと言うより、この寒中に4月の陽気の日さえありびっくりするところです。

2枚の写真は本日の午後のものです。桜の蕾も変化してきています。今年は確実に早く咲き出します。昨年は4月2日に咲き始めましたので、昨年の記録を見てみますと、今の状態は3月中旬位の感じです。H2003142

これが、昨年の3月14日の舞台桜の芽の様子です。今後寒い日が続けば分かりませんが、今のような気温で推移するととても早く桜の花が咲きそうです。

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2009年2月19日 (木)

古の雛人形展

1013112古(いにしえ)の雛人形展 が始まりました。

恒例となりました、古の雛人形展も今回で4回目となりました。展示数も増え、初お目見えの人形もあります。夫々の雛人形に夫々の思い出があることでしょう。江戸時代からの雛人形に接する時、気の引き締まる思いがします。

さて、このお雛様は今回の展示の中で一番年代が古いものと思われます。地元座光寺の今村家に伝わるお雛様。文政元年(1818年)に贈られたものだそうです。北原稲雄さんの姉にあたられる方が今村家に嫁入りする時、持参した内裏雛と伝えられています。北原稲雄さんは江戸時代末期幕末の頃、水戸浪士の伊那谷通行の際、水戸浪士に間道を案内し、飯田藩との戦火から飯田町を救ったことで有名ですね。何だか歴史が身近に感じられそうです。

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2009年1月30日 (金)

木の実がいっぱい

Dscf00212今日は、気温が高く午後からは雨が降ってきました。ごひいきのお客様から『ここに来る間に拾ってきました』と可愛らしい木の実をいただき、早速受け付けに置かせていただきました。ムクロジ、サイカチ、南京はぜ、栴檀です。古い水車の板にぴったりと合いました。

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2009年1月23日 (金)

笑門来福 福助展 

Dscf0007 笑門来福 福助展は2月8日まで開催中。

この福助さんは、かなり年代が古いと思われます。大きなもので、おでこに特徴があります。ご利益がありそうでしょ。Dscf0009 それに、このような福助さんも。

コレクションの中で一番に真面目そうです。福助展日数が残り少なくなりました。

今日は昼間とても気温が高くなり、体は楽でした。桜の様子も気になるところです。101221 さすがに、膨らんではいませんがお天気の推移がどうなるかと思います。写真は昨日のものです。例年この辺の枝を観察始めるのが3月になってからですが、少し早くから時々の様子を見ていきたいと思います。

101231 寒ぼけの蕾は膨らんでいますし、蝋梅の花は咲き始めていました。日中の明るい日差しはとても1月とは思えませんでした。101232_2

笑いは体にも良いそうです。200体の福助さんとお福さんの笑顔がお待ちしています!

101232_3

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2009年1月 8日 (木)

竹田人形座 幟

Dscf0003昭和43年に贈っていただいた幟を、この座光寺の地で初めてご披露できるようになりました。年数は経っていますが、大変きれいな保存状態でスタッフ一同安心したところです。どうですか?とても艶やかでしょう!旧麻績学校の校舎にとても似合っています。Dscf0010

ガラス工芸家として有名な岩田藤七さんが当時大変応援して下さったと竹田扇之助館長からよくお聞きしています。その岩田藤七さんが中心となり、幟を贈っていただいたそうです。今回、地元の方々のお力添えもあり皆様に見ていただけることになりました。竹田館長も大喜びです。Dscf0007

また、幟とは別に引き幕も校舎に飾らせていただきました。Dscf0016 この幕の模様、“のしめ”。この座光寺の皆さんの印と同じですね。皆さんがお祭りなどのときに身にまとう法被の模様がこの“のしめ”です。何かの縁、不思議な巡り合わせを感じずにはいられません。

1月10日の《初春を寿ぐ竹田人形館》に合わせてのご披露です。

Dscf0008 Dscf0017

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2009年1月 4日 (日)

笑う門には福来る~面白!福助さん~福助人形展から

 明けまして  おめでとうございます!

開催中の福助人形展から面白福助さんその2を紹介しましょう。

1104101104111104711049110421104811044110451104311046

11041おめめがパッチリの助さんや招き猫のような格好の助さん。

愉快な助さんが勢揃い。二百体の助さんが、今年も皆様にをお届けします

ただいま、『笑門来』のお札を差し上げています。

11042_2         

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2008年12月27日 (土)

笑う門には福来る~面白!福助さん

012274_2《笑門来 助展》から面白い助さんを紹介したいと思います。

 玄関の助さん、実は中に電気が点くんです。年越特別開館にお見えになれば、見られます。012275

これが後姿、何だか“ウルトラマン”に見えませんか?

助さんとウルトラマンが合体したんですから、本当に力強いですね。0122710

つぶらな瞳!どこか可愛らしいでしょう!珍しいお顔の助さん。

012278この助さん、力を抜いてリラックスしています。べらんめぇ口調で何か言って下さるのかも。0122760122711012273

黄金に輝く助さんも!それに真っ黒の助さん。こんな色黒のおさんも優しい笑顔でこちらを見ていま0122712す。

012279おでこの立派な助さん、笑顔がいっぱいの助さん、ほのぼのとした雰囲気の助さん。012277

どうですか?気がついたら助さんのように笑顔になっていますね!

012272_2012271_2  おさんと仲良しの助さん、表裏で一体になった助さんとおさん、幸せがいっぱいです。   

まだまだ、沢山の助さん達が居ます。逢いに来てくださいね。

012278_2紅妙蓮寺椿、素敵でしょう!

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年越特別開館のお知らせ

Dscf0079特別開館は31日午後11時から元旦午前1時 まで、入館料は何方も100円です。

当日は地元、麻績竹宵の会「かぐや姫」の皆さんが《除夜の竹宵》を予定されています。麻績神社一帯を竹宵の揺らめく灯りで皆様をお迎えします。また、点火にも参加できるようです。この一年を振り返り、来年への思いを込めろうそくに火を点すのも楽しそうです。

012274 人形館玄関でお迎えは“福助さん”。

『皆様にをお届けします』

展示棟にも沢山の“福助さん”が皆様のご来館をお待ちしています。

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2008年12月23日 (火)

美しい季節 椿

  012232椿  秋の山は木が大きくなりました。沢山の蕾があるのでまだまだ楽しませてくれることでし012231ょう。白いところに色が差しています。

012232_2紅妙蓮寺も次々と咲いています。鮮やかな色と姿、優雅な花です。周りがパーっと 明るくなります。

01223これは“貴妃の夢”という素敵な名前、山茶花だそうです。今この花は色が濃いですが、開いてくるともう少し薄いピンク色になります。花弁がくるくると廻って、可愛らしいですね。

012232_4

名花“関戸太郎庵”です。ほんのりとした桃色は表す言葉が見つからない・・・・・大好きです。

0122313竹田練場前で咲いている、山茶花桃山です。この花も可愛らしい雰囲気で、素敵です。

0tubaki122314 人形倉庫前の白侘び助は今、見ごろです。次々と静かに咲いています。派手さは無いですが、趣のある花ですね。

他に、西王母、大白玉、桃色妙蓮寺が咲いています。古典椿隠れ磯は咲き始めました。これからは、山折鶴椿、白玉椿、数奇屋椿、加茂本阿弥、数奇屋侘び助、如月、嵯峨初嵐などが咲いてきます。

椿の花は、順にアルバムの方に写真を載せています。アルバムもご覧くださいね!

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2008年12月18日 (木)

笑門来福 福助展 

Dscf0015《笑門来福 福助展・・・原紀久野コレクション》が始まりました。

大小合わせて 二百体の福助さん、陶器や張子、木材や金属製のもの、布の着物を着たり、いろいろな福助さんが揃いました。お顔も姿もそれぞれが福々しく皆様をお迎えします。

恒例となりました年末の年越し特別開館も予定され、もうそんな季節になったんだと改めて感じます。麻績神社の二年参りに合わせてのご来館をお待ちします。

今、秋の山や関戸太郎庵、西王母、紅妙蓮寺、白侘び助などの花が見られます。0tubaki12181 0tubaki12183 寒くなってきましたが、負けずに美しい色で私達を励ましてくれているのかも知れません。関戸太郎庵椿はアプローチの横、西王母は玄関脇で咲いています。古典椿の隠れ磯も咲き始めそうです。

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2008年12月 7日 (日)

《初春を寿ぐ竹田人形館》

_dsc8619_6915 《初春を寿ぐ竹田人形館》・・・特別鑑賞会のお知らせ

恒例となりました、《初春を寿ぐ竹田人形館》。来年は、竹田人形座門下生鈴木友子さんの公演です。

演目は「寿式三番叟(さんばそう)」「都獅子神楽諷(かぐらのひとふし)」「八百屋お七~火の見櫓の段」。

1月10日、10時30分と14時の2回の公演で定員は各回60名。会費は2000円。この会費チケット代には当館の入館料と心ばかりのお年賀を含みます。お正月ですから。

写真の三番叟は岡山県瀬戸内市邑久町での喜之助フェスティバル時のものです。

年に一度の特別鑑賞会、足をお運びくださるよう予定を入れておいてくださいね。

Dscf0030Dscf0007Dscf0009椿の花も次々に咲きます。楽しみです!   

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2008年11月27日 (木)

人生は楽しむ為にある

11224 《霜月人情 噺の宴》・・・ 今年は11月22日に催されました。

数日前から気温が下がり、大風や19日には雪まで降り天気も心配されましたが、当日は晴天に恵まれました。今年で5年目を迎えた《霜月人情 噺の宴》、心待ちにしておられたお客様も大満足の様子でした。

11222 何時ものように紅葉がライトアップされ、夕闇に浮かびあがります。それに竹宵のやさしい灯りが点りました。竹の側面にも様々な穴が開けてあり、独特な雰囲気を創り出しています。紅葉の写真はアルバムをご覧ください。

お客様からは歓声が・・・。

肝心の師匠の噺、いやー素晴らしかったです。笑いあり、涙あり。愉しいひと時を過ごしていただけたのではないでしょうか!

11223

日常の煩わしい事や世間の悲しい出来事、耳にしたくないようなニュースなどが沢山ある中、談四楼さんの人情噺に耳を傾け、心を動かされ、笑い、涙し、楽しんでいただけました。

師匠の噺『一回こっくり』・・・本のカバーにもありました。生まれてくれば一度は死ぬ。たった一度の人生さ。

たった一度の人生、楽しまなくっちゃ!

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2008年11月19日 (水)

紅葉と雪と

11195 庭の紅葉!素晴らしいでしょう!このまま保存したいほどの美しさです。昨11193晩のひどい風で沢山の葉を落とし残念でした。昼すぎから空模様が怪しくなり、“雪”が舞いはじめました。この時期に雪とは!驚きです。紅葉のアルバムもご覧くださいね。111910

『霜月人情 噺の宴』も、もうすぐです。

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2008年11月12日 (水)

紅葉

今日は大変良いお天気でした。空も深い色、紅葉の葉も陽を受けて輝いているようです。11124111221112111121_2      

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2008年11月 3日 (月)

蔓梅もどき

Dscf0002蔓梅もどきの黄色の実が割れて、可愛らしい赤い実が現れました。季節の移り変わりを楽しみたいものです。収穫の秋、人形館の庭にも収穫を待つかの様にいろいろな木の実が目立ちます。ついつい集めてみたくなりますね。それに、新しい芽が出たらとても嬉しい ですし。Dscf0054 最近小鳥が多く庭に来ているのはその為かもしれません。杉の木の近く、楓の枝に止まっているのが分かりますか?

Dscf0046 Dscf0052 麻績の里舞台桜も葉を沢山落としました。春とはまた違う雰囲気です。

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2008年11月 2日 (日)

霜月人情 噺の宴

Dscf0010   霜月が来ました。朝晩随分と気温が下がり、自宅でコタツを出したとかストーブを焚いている等の話を聞きます。

今朝、人形館の庭には小鳥が沢山来ていました。驚かせてはいけないと、ガラス越しに3メートルくらいの所で静かにしてみていました。10羽以上は居るようでした。楽しそうに、紅葉が始まったもみじの枝を行ったり来たりしていました。写真が撮れなくて残念でしたが・・・、鳥の種類などは知りませんので、いろいろと調べますとハクセキレイという鳥の様子に似ています。それとは別におなかのところが明るい茶色の鳥もきています。環境が人間に荒らされていないので安心して鳥達が遊びに来ているんでしょうか?!紅葉も少しずつ色を変えています。萩が刈り取られすっきりとした庭になりました。

Dscf0028_3 《霜月人情噺の宴》 お馴染みとなりました立川談四楼さんの出演です。

11月22日(土)

1回目『井戸の茶碗』 午後4時開演

2回目『一回こっくり』 午後6時30分開演

チケット代金:各回2500円、1回目と2回目の両方をご希望の方には通し券4000円もあります。

Photo 丁度紅葉の時期、秋の夜長を談四楼さんの人情噺で楽しみませんか?

宵の頃、紅葉はこんな感じになります!!

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2008年11月 1日 (土)

秋の色って

2011012 2011011黄金色になって来ているのが伊賀風樹。どうだん躑躅との対比が美しい!もみじは、紅い葉もありますがまだまだこれからです。

1101311014 今日は麻績神社の方から人形館を見てみました。神社の森の中、「別世界が現れる」といった感じです。毎年神社のもみじは黄色と紅色になり美しいですが、もみじはもう少し後になりそうです。

201101椿の紅妙蓮寺が2輪咲きました。50種類以上ある椿。順に咲いて私達を楽しませてくれます。201101_2 11011  秋の色って心の中まで入ってくるようです!

11012 

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2008年10月25日 (土)

「むべなるかな」・・・

10250001伝説の果実、“むべ”が今年も熟して色になりました。アケビのようには裂10250003けませんが、よく似ています。楓やもみじ、どうだんつつじも美しい変化を続けています。

Dscf0034今日は 、米国テキサスからシアター芸術科の教員をされているダイアナさんが来館。ホームページを見て竹田人形館に興味をもたれたとのお話でした。

特に歓心されたのは竹田館長と直に言葉を交わされた事のようでした。同じ美を追求する方同士、楽しいひと時を過ごされました。

1025000210250006

先日、穂高北小学校から社会見学に来ていただきました。その時の様子です。Dscf0008Dscf0028Dscf0013Dscf0031Dscf0026竹田館長も大好きな子供たちを相手に実演を交えながら説明をされました。

初めて見る本物の糸操りに皆さん大満足の様子でした。    

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2008年10月21日 (火)

秋・いろいろ

Dscf0046 竹田人形館の椿で一番先に咲くのは“炉開き”です。今年は随分と早く咲き始めている印象です。

Dscf0015 玄関先の“西王母”も今朝、今年一番の花が咲きました。朝夕は涼しいというより寒いと感じる日が多くなってきました。もう、椿の季節が始まるんですね!

Dscf0022 “むべ”はどんな様子だろうかと見てみますと、秋の色に染まり始めました。どんどん深い秋の色になってきます。

今日は、飯田市東ロータリークラブの皆様にご来館いただきました。秋色の庭を楽しんでいただき、竹田館長のお小僧さんも観ていただきました。

Dscf0004Dscf0008 しばらくの間、人形館は秋色の中にあります。騒々しい世間から離れ、ゆったりとした時間が流れている人形館で過ごしませんか?

11月22日には《霜月人情 噺の宴》と題しまして、今年も立川談四楼さん出演で人情噺を愉しんでいただけます。お問い合わせはお早めにどうぞ!!

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2008年10月16日 (木)

美しい季節

Dscf0049さんしゅゆのが可愛らしいでしょう。 べにまんさくの葉一枚一枚の中には“秋”がいっぱい詰まっています。ゆきんこが後ろで見ていますね。

File160004ハート型も素敵でしょ!べにまんさくです。

File160001これからは、人形館の周りは紅葉です。

次から次へと様々な秋の彩で私たちを楽しませてくれます。

File160000菊も咲き始めました。中央の花が”だるま菊”です。葉には細かい毛が生えていて、触るとビロードのようです。花もたっぷりとしていて優雅です。   

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2008年10月13日 (月)

べにまんさく

Dscf0045べにまんさく、美しい色になりました。

今日は天気も良く気持ちのよい日でした。これからは庭の紅葉が毎日楽しみです。

台湾の布袋戯の独特な顔つきや、衣装等の色使い、刺繍について子供さん達も文化の違いに感じることがあり、盛んに思ったことを話していました。台湾の布袋戯の展示は12月中旬までです。

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2008年10月12日 (日)

~新しく佳きもの~

Dscf0012竹田の世界 《古く佳きもの、新しく佳きもの》

現展示品、ピエロの人形は昭和48年『ばろっく』から。池袋西部劇場にて公演されました。ピエロを見ていると楽しく嬉しく、それでいて悲しくも感じ、時としてちょっぴり怖い感じを受けます。今にも踊りだしそうでしょう!本当に人がピエロになっているようです。

Dscf0010Dscf0016秋も少しずつ深まってきて人形館の庭も日ごとに表情をかえています。 

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2008年10月11日 (土)

霜月人情噺の宴

Photo 《霜月人情噺の宴》 、今年もお馴染みの立川談四楼さんの出演です。

11月22日(土)

1回目『井戸の茶碗』 午後4時開演

Photo_2 2回目『一回こっくり』 午後6時30分開演

チケット代金:各回2500円、1回目と2回目の両方をご希望の方には通し券4000円もあります。

Photo_3

丁度紅葉の時期、秋の夜長を談四楼さんの人情噺で楽しみませんか?

(紅葉の写真は過去のものです。まだこんなには色づいていません。)

ご予約、お問い合わせはお早めに!当日はハンカチをお忘れなく!Dscf0075

今は酔芙蓉やホトトギスの花などでお客様をお迎えしています。Dscf0014酔芙蓉は 名前のとおり、酔ってこんなに変化してきました。朝と比べたら違いが良く分かるでしょう。

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2008年10月 9日 (木)

上臈不如帰が美しい!

Dscf0031上臈不如帰が咲いています。秋の風情を感じますね。他の“ホトトギス”を紹介しましょう。

純白から青色のもの、目が惑わされるような斑模様。それぞれが個性的で美しいでしょう!Dscf0068 Dscf0062 Dscf0025 Dscf0057 Dscf0044

アルバムもお楽しみに。

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2008年10月 2日 (木)

秋がやってきた

Dscf0049もう、アケビが割れる季節になったんですね。何日もお天気が悪く、さっぱりしませんでしたが今日は美しい青空でした。

Dscf0054旧麻績学校の鯱が青空に映えます。直に紅葉の季節がやってきます。Dscf0072 Dscf0074

Dscf0064 “おけら”の花が今盛りです。 不如帰も咲き始めています、上臈不如帰も次回紹介できると思います。

秋の花がどんどん咲きます。アルバムもご覧になってくださいね!

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2008年10月 1日 (水)

お客様も身を乗り出して!

会場の雰囲気が伝わるでしょうか?竹田館長の手さばきにお客様からは感嘆の声が!お小僧さんも嬉しそう。Dscf0025 Dscf0015 Dscf0023 Dscf0002

酔芙蓉も大きな花でお出迎えです。珍しい見返り草も。

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2008年9月23日 (火)

台湾 布袋戯 ~三国志の世界~

Dscf0075台湾・布袋戯 『三国志の世界』展 開催中

台湾の伝統的手指人形である“布袋戯”(プウタイシ)。お馴染みの『三国志』に登場する人物を40体展示しています。豪華絢爛な衣装。竹田喜之助の人形とは一味違う布袋戯の『三国志』の世界をお楽しみください。

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2008年9月20日 (土)

霜月人情噺の宴

Photo今年で5年目となりました、《霜月人情噺の宴》。お馴染みとなりました立川談四楼さんの出演です。

11月22日(土)

1回目『井戸の茶碗』 午後4時開演

2回目『一回こっくり』 午後6時30分開演

チケット代金:各回2500円、1回目と2回目の両方をご希望の方には通し券4000円もあります。

Photo_2丁度紅葉の時期、秋の夜長を談四楼さんの人情噺で楽しみませんか?何故、談四楼さんかと思われるでしょう。 第1回目にその秘密があるのです。

竹田人形座には明治百年記念芸術際参加作品『明治はるあき』(1968年五所平之助監督)という作品があります。この物語は明治村を訪れた家族が、祖父の懐旧談を聞きながら往時の暮らしぶりを偲ぶというもので、少年と少女の心の糸を結んで描く明治抒情詩です。

「樋口一葉」「森鴎外」「西郷隆盛」など明治の偉人の人形が多数登場します。その中に明治に活躍した落語家・三遊亭圓朝(伝統的な話芸に新たな可能性を開いた江戸落語中興の祖といわれる)の人形があり、丁度展示中でした。そこで、三遊亭圓朝に因んで談四楼さんの人情噺の会が始まりました。

ご予約、お問い合わせはお早めに!

そして、当日はハンカチをお忘れなく!

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2008年9月13日 (土)

お客様との一時

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竹田扇之助館長の巧みな手さばきに大きな拍手とため息が!

愛知県・岐阜県方面などからのお客様が多いですが、今日は竹田扇之助館長が特別に大サービス。大抵のお客様は糸操り人形を観るということが始めてのようです。想像をはるかに超えた人形の動き。観てみたいでしDscf0009ょう?!20人以上のお客様のご希望で御見せできます。

静かな館内で、ゆったりと時を過ごせます。そして、運が良ければ竹田扇之助さんに会うことも!

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